マルキユーM-1 野田幸手園予選突破!!

小笠インストラクターよりレポートが届きました!

2019/4-22(月)M-1予選 野田幸手園

参加人数100名弱でサクラ、タケ、モミジ、の3つの桟橋で12ブロックに分かれて行われた。各ブロック9名程で、各ブロックの1位と各桟橋の一位の人のグループは2位が繰り上がりで合計15人が関東準決勝に進みます。

朝のくじ引きの結果はサクラ桟橋入り口から2番目の南向き。

午前中はバッキと風の影響を考えてチョウチンセットから入った。

道糸 ダンテストフロロ0.8号、ウキ/大祐チョウチンセットグラスの0.7のプロト6番(2目だしと4目出しを何度か変えた)

上ハリス 鑠れき0.5号10センチ/バラサ7号、下ハリス 鑠れき0.35号46~50センチ/軽量極め関スレ4号→極め関スレ4号。

バラケは2種類用意!①粒1、細0.5、ガン山盛り1、水2、アップ1、専用1、BB0.5、②マッハ4、BB1、水1、クワセはウドンの絞り出し太めとカルピスカンタン。

バラケを2つ作った理由は寄せとクワセを分けるため!先ずは②で様子をみてウキに触りが出たら①でタイトにせめてアタリを出す!この作戦が功を奏し開始15分で1枚目がヒット!

そのあと10分後にもう一枚!順調な釣れ出しで一安心。並びでは沖打ちのペレ宙が追従してくる感じだった。

午前中は1番早くフラシ交換が出来た!フラシ交換後も2枚釣れたのでリリースで食わなくなることはなかった。

12枚目を釣った時に2番手がフラシ検量していた。重さは聞こえながったが、こちらが少しリード!

ここで昼休憩に。

情報収集すると長竿のペレ宙が釣れているとのこと。長竿の用意をしていなかったのでどうするか悩んだが、2番手の沖打ちが午後から良くなったら勝てないだろうと思い、長竿出してダメならチョウチンに戻す戦略を下したのは午後の開始10分前!

直ぐに竿を車に取りに行き、仕掛けを急いで作った。開始時間に間に合わなかったが1分遅れくらいでスタート出来た。

エサは凄麩1、ガッテン1、マッハ1、カルネバ1、水1、ウキは自作ラビット7番でハリはバラサの5号を30×40。

打ち始めは馴染みが出ないので推し練りで馴染みを入れようとした5投目で上げあたりでデカイ新ベラがヒット!

これで正解を掴んだと思ったら、その後数投して触りの後ヒット!

しかしその合わせた瞬間に飛んできたサギに仕掛けが絡まり魚は外れるし空中で魚とのファイトになるし仕掛けがパーに….

危うく振り込み中なら振り込めサギになるところだった(笑)

向かい風も強くなってきたのと更に仕掛けを作り直す時間もなかったので、用意してあった8尺チョウチンセットに戻す。

浮きは午前より1番手下げたがのちに上げた。午後からは周りの検量もあってか一気に食い渋りに入った様子で手前のチョウチンは難しかった。

しばらく釣りを変えるか悩みながらの試合展開だったが南風が吹いてきたので周りも苦戦している様子。

後半良くなってきたのが隣の長竿の底釣りで徐々に良くなってきて残り2時間で3枚差まで追い上げてきた。まだまだ厳しい展開。

尻上がりによくなっている底釣りの合わせる回数が多くなるとその度に気がそっちに向いてしまう。精神的に良くない。

なんとか自分の気持ちを集中してなんとか1枚追加。残り1時間!

こちらが1枚釣れればメンタル的に最後1時間は楽になるがなかなか1枚が来ない。

①と②のエサやクワセの変化を付けてなんとか1枚追加し少し気が楽になるが隣が2枚追加!

合わせが更に頻繁になるとこちらのメンタルがやられてゾーンに入れない。

気持ちを何度もコントロールして最後の最後までなんとか気持ちを保ちつつ1枚追加して終了となった。

なんとかグループ1位で予選突破できました!

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