夏の両ダンゴin野田幸手園!
小坂将士インストラクターよりレポートが届きました!
2026 7月11日 土曜日 仲間と5人で野田幸手園に行きました。

例会が4組ほど、それぞれアカシア、もみじ、竹桟橋に適度に分散して入った後に、
一般入場の我々は竹桟橋の奥になんとか5人で並ぶ事ができました!
私は夏でもセット釣りをする事が多かったのですが、今期は両ダンゴの釣りをしっかり練習すると決めたので頑張ります!

本日のタックル
竿 ヤマサ大和 10尺 他
道糸 セラミックへら名人 1号
ハリス 上下 鑠0.5~0.6 25-35~35-45
鈎 バラサ5~7
ウキ Kosaka作 B7cmパイプトップ他
エサ カクシン400 マッハ200 BBF100 浅ダナ100 水230
エサはカクシンをベースに色々試します。
6時過ぎにエサ打ち開始。
先ずはバラサ6 号 30-40cmで様子を見ます。
ジャミが多いと聞いていましたが、思ったほどでもないのか静かなスタート。
30分位経ってようやく動き出して1枚ヒットするも後が続きません。
周りを見てもそれほど竿が曲がってる様子はなく難しい1日になりそうな予感です。
ところで今シーズンは道糸にセラミックへら名人をよく使っているのですが、
強度、視認性、糸質、どれも高いレベルで安定感があり、鑠と交互に使って違いを研究中です。
釣具店での取り扱いが少なく少々入手しにくい印象ではありますが、是非試して頂きたい糸です!

さて釣りの方ですが、
なかなかエサが合わず難しい時間が続きます。
硬めのエサを深く馴染ませてぶら下げると時々強いアタリで釣れるのですがそれだとヘラブナの型が小さく、
地合いに合ったエサを高い位置で受けさせて馴染み切るまでのアタリを狙っていくと型が良くなりました。
空が晴れたり曇ったりで活性がコロコロ変わるので、
エサの配合やセッティングを微調整しながら少しでも正解に近づきたいところ。
昼までになんとか20枚に届きました。

エサの配合を変えてみます。
カクシン400凄麩200マッハ100カルネバ100水250。
凄麩を混ぜたブレンドにすると反応が良くなってポツリポツリ拾えるようになったのですが、
1~2枚釣ると穴が空き続きません。
バラサ6号、25-35cm辺りで良さそうな感じなのであとはエサが合えば、、、ですが、
そこが難しい(笑)しばらくはエサを練ったり柔らかくしたりで誤魔化して拾ってましたが、
「エサが開き過ぎて魚が着いてこないような時はGDをパラパラ混ぜると良いですよ」と
天の声(声の主は同行のTさん)が聞こえたので試してみると浮きの動きが良くなりヒット率アップ!
何枚か良いアタリで釣れました。ちょっとした変化で釣れたり釣れなかったり、奥が深いですね。
午後2時をまわった頃、
風が強くなったのと集中力が落ちてきたところで竿を8尺に替えて気分転換。
10尺ラインと8尺ラインで違いを確認しながらエサ打ちを続けましたが、今日は少し沖の方がウキが動く印象でした。
8尺で何枚か釣ってトータル30枚。仲間内のトップが50枚でしたのでまだまだ練習が足りません。
また頑張ります!

関東地方は7/20に梅雨明けしました!
いよいよダンゴでバクバクのシーズンですね!
暑い日が続きますが体調管理に気をつけて、ヘラブナ釣りを楽しみましょう!