厳寒期の椎の木湖
小坂将士インストラクターよりレポートが届きました!
2月7日(土)
厳寒期でかなり難しいと噂の椎の木湖に行ってきました。
2号桟橋333番、先ずは16.5尺のチョーチンセットで頑張ります。
道糸 鑠0.6号、上ハリス鑠0.35号、下ハリス0.25号(65~75cm)バラサ6xタクマ2、
浮きはKosaka作 ボディ6.4cmトップ19cmグラストップです。

バラケは粒戦100、細粒50、サナギパワー100、水150、マッハ150。クワセ、さなぎ感嘆。
手水で調整しながら小さめのバラケをテンポよく打ちますがしばらく打っても全く浮きが動きません(汗)
2時間位エサ打ちしたところでようやく気配が出てきて1枚。
同じ2号桟橋の並びでは段底が釣れているようですがチョーチンは釣れてる人でも3~4枚と厳しい状況。
浮きをほとんど動かすことが出来ていないので、セッティングをどうアジャストすれば良いか悩みどころでもあります。
エサに手を加えたり鈎の重さハリスの長さを色々試しますが状況は改善しません(泣)
10時半頃、釣り方を変えるか悩みつつ5号桟橋に居る知り合いマイスターの様子を伺いに行くと、
朝のうち良かった深いタナでカラが多くなったので8尺メーターセットに変えたところとのことで暫し見学する事に。
少し見ている間に3回アタッて1ヒット!
流石は椎の木湖マイスター!感化された私は自分の席に戻り8尺メーターセットの準備(笑)
道糸鑠0.5号、上ハリス鑠0.35、下ハリス0.2号60cm、バラサ3xタクマ2、浮きはKosaka作 ボディ3センチ、トップ06PCストレートです。

ここでも小さめのバラケを主体に倒れ込みとクワセが張ったところで、1回誘って打ち返す作業をしばらく繰り返すこと40分、
魚の気配が出てきたなぁと思った矢先のド消し込みで1枚追加。
しかし後が続かず昼頃までにもう1枚追加したのみ。
その後風が強くなったので浮きを替えてチョーチンにして1時間ほどで1枚。
更に風が強まってきて並びの皆さんが片付け始めた頃に良いアタリで乗ったけどスレでした。
ここで私も諦めて少し早めに納竿。

うーん、椎の木湖難しい!釣果4枚と最早なす術なしな結果でしたが、
この厳寒期に8尺の浅ダナでアタリが見れたのでヨシ!かな。笑
因みに当日の竿頭は39枚との事、釣る人は釣ってますね!また頑張ります!