ブラックショックリーダー シイラでテスト‼

沖縄県在住のコラボレーター大城耕氏より、現在テスト中のブラックショックリーダーのレポートが届きました

以前より!DAN開発者M氏にテストを依頼されているブラックショックリーダーを携えて行って参りました。

黒いリーダーを使う理由は何??と私が聞いたところ、開発者M氏は三つの点を挙げて答えました

① 黒いリーダーは太陽光を反射しないので魚に警戒心を与えない。
② 逆に透明リーダーは太陽光を反射して魚にプレッシャーを与えることがある。
③ 南方での釣りの場合ダツなどの刃の鋭い魚がリーダーにバイトすることがあるが、黒いリーダーだとそれが少ない。

なるほど! そうか! 聞いて納得! 釣りに使って更に納得!!

今までもブラックショックリーダーで色んな魚を仕留めてきましたが、シイラには特に有効だと感じています。

今回私が訪れたのは沖縄県北部の国頭村にある宜名真という集落。

伝統的にシイラ漁が盛んな土地で、秋にはシイラを寄せるためのパヤオが沿岸に設置されます。

仲良くしている海人さんに「マギー(大型)がいるけどなかなか食ってこないので釣りに来てくれ」と依頼されました。

「任しとけ!」とソッコーで応えていざ現場へ。

パヤオに付いているのは3~5kgの小型が多く、ルアーを投げるとこのクラスが先にヒットしてきます。

しかしその中には10kgを超える大物も混じっている様で、時折大きな水飛沫と共に水面の小魚を捕食しています。

小型は次々にヒットします。

今回は二人で釣りをしたのですが、もう一人の方が使っている透明のリーダーと比べても私の使っている黒リーダーの方が圧倒的に多くの釣果を出していました。

比率で言いますと3対1くらいでしょうか。

これは黒リーダーが魚に対して警戒心を抱かせないということと関係しているのかどうかは定かではありませんが、少なくとも黒という色が不利になることは無いということが確かめられました。

一通り小型を釣った後は狙いを大型に絞って釣りを組み立てることにしました。

ルアーのサイズを挙げて目視で大型を見つけ、食いやすい場所にルアーを落として動かします。

何度かのトライで明らかに10kgを超えた個体がヒットしました。

PE3号+80LBリーダーで強めの負荷をかけてのファイト。

リーダーは着色による強度の低下は微塵もなく、私の強引なファイトにも耐えてくれました。

今回手にすることが出来たこの魚は黒いリーダーだからこそ釣ることが出来たのか?

それとも透明でも獲ることが出来たのか??

その辺はこれからも引き続きテストを続けながら確かめたいと思います。

そして近い将来に「やっぱりトップはブラックショックリーダーでしょ!」という時代がやって来る…かもしれませんww